きまぐれレビュー  No.076
<全国バスコレクション 第5弾 ちばレインボーバス・岡山電気軌道>
きまぐれレビュー
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初売り:2014年02月07日 一般流通品
品番:JB011/JB012 価格:1029円(税込み)

初版アップ:2014年02月09日



約二ヶ月おきに出る全国バスコレクションシリーズ、、早くも第5弾の発売です。 今回はJB011:ちばレインボーバス・JB012:岡山電気軌道、両者とも最新QKG-エアロスターノンステップで、ちば〜がM尺、岡山〜がK尺で製品化されています。 今回もざっくりと簡単な製品紹介です。 


品番JB011 ちばレインボーバス (千葉県)

型式 特徴 LED表示 車番 成型色 対応動力
QKG-MP37FM M尺 QKG-ボディー初出 八千代緑が丘駅 津田沼駅 266 BM-02


品番JB012 岡山電気軌道 (岡山県)

型式 特徴 LED表示 車番 成型色 対応動力
QKG-MP37FK - 天満屋・岡山駅 1 1190
(ナンバー)
BM-01




= 特徴など =

M尺のQKG-最新タイプは今回が初出しボディー〜今回唯一の目新しい部分でしょう。 これでM尺ノンステップはPKG-・LKG-・QKG-と全て出揃った事になります。 窓ガラスは鹿児島市交通局と同じパーツです。 


それにしても、分社化で誕生した京成グループのバス事業者は、どれも元色をまったく意識しない独自の塗色が特徴ですね。


こちらは屋根上通風機を除けばJB006:神戸市交通局・JB010高槻市交通局と同じ部品構成。
窓ガラスに着色が無くボディーも白成型樹脂な事から種車にも良さそうです。


レギュラーシリーズ9弾で発売された58MCとの並び。 岡山電気軌道としては二作目になります。

社史を見ると、2002年11月から当地の出身である水戸岡鋭治氏がデザインしたバスが運行されるようになったそうです。 バーコード状の模様とロゴシンボルを多用したデザインは如何にも氏らしいかな


重箱(の隅突つき)シリーズ第?弾。
ネタが余りにも無い為、どーーでも良い細かな部分を無理やり取り上げてみよう〜のコーナーです(汗

今回は内装パーツ、運転席部分をワンステ用と比較してみた図です。 ワンステの方はマニュアル車を意識してかシフトレバーがモールドされており、ノンステにはこのレバーらしきものがありません。 そういえば、この車の量産車(LKG-以降)はアリソン製ATミッションを積んでおり、仮にそれを意識しているとするなら設計者の拘り(遊び心)を感じさせる部分です。 それとも単に簡易化しただけ??
ちなみに、プロトタイプがPKG-でマニュアルミッションを積むJB002:名古屋市交通局に使われているパーツもレバーはありません。 これにレバーが生えていたらビックリだったのですが、流石にそこまでは再現されていないようで…(笑  メータークラスターも微妙に形が変わっているようです。

ちょびっと残念なのは、運転席パネルのモールドが薄くなってしまったお陰で、前からガラス越しに見た時に無防備な部分が見えてしまうところ。 ワンステ用のパーツはここに十分な厚みがある為隙はありません。 工作する場合、この部分にプラ材を足してやると良いかと思います。


■付属のステッカー(方向幕・LED表示のみ抜粋)

【JB011 ちばレインボーバス用】
方向幕(LED表示)「 原山団地 千葉ニュータウン中央駅 」 「 千葉NT中央駅 木下駅 」

【JB012 岡山電気軌道用】
方向幕(LED表示) : 「 NTT・岡山駅 1 」 「 天満屋・浦安体育館 岡南飛行場 41 」


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