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<THE バスコレクション 岩手県北自動車2台セット>



初売り:2014年3月21日(一般流通) 品番:N073/N074 価格:1,900円(税抜き)


初版アップ:2014年05月05日



通常シリーズ第3弾RE100・第12弾RVで製品化されて以来の登場となる岩手県北自動車のセットです。
末尾にセット"A"などとその後を思わせるような符号が付いていないのは、これっきりと言う事??
〜〜とまぁこんな具合に気の利いたコメントが出来ません。 これも簡単に。


品番N073 日野セレガ [JRバス東北2台セットB]

プロトタイプ 特徴 LED表示 車番(ナンバー) 成型色 対応動力
106急行・ADG-RU1ESAA 折戸 106急行・宮古駅前 岩手200か1008 クリーム 非対応
(要工夫)


品番N074 三菱エアロバス [JRバス東北2台セットB]

プロトタイプ 特徴 LED表示 車番(ナンバー) 成型色 対応動力
市内線・KC-RN210CSN
- 樫内 岩手200か1606 非対応




= 特徴など =

久し振り? J ピラー付きの車が製品化されました。 無着色のガラスを使用している為、工作種としては(特に窓ガラスは)有用です。 ただし、J ピラー部分は丸みを帯びた凸モールドが施されておりますので、J ピラーの無いタイプに改造する際は注意が必要です。

ぱっと見の印象では、中ほど朱色三重線の上にある薄緑色の帯の存在感が若干弱いでしょうか。 元々地色のクリーム色と帯の薄緑色の彩度に余り差が無い事や、1/150化の宿命とも言える太い(太くなってしまう)パネルラインに被っている為、運が悪かったとも言える事象ですね。 バスコレを工作する際、パネルライン周りをどう克服するか悩まされる事がありますが、これは正にそんなケースです。


ライトレンズはいつも通り印刷表現〜〜なのですが、ADG-ってこの形態でしたっけ?
ナンバープレートから調べてみると、やはりプロジェクター仕様のようで、仮にこのバスコレ的表現手法を貫くなら、右のような丸三つの方が正しかったようです。 〜まぁこれを論って「エラーだ!」「どーしてくれる!」と言った話ではありませんが、これまでの製品を観察していると、何気に拘りがあったような節が見て取れますので、一応突っ込んでおくとします。

ちなみに、10弾発売からセレガは基本的にこの手法で表現されていますが、唯一関東バスセットだけこの印刷がありません。 事業者側の意向で印刷しなかったか、単純に印刷工程(又は印刷指示)をすっ飛ばしたか、真相は闇の中ですけれども…(一応マメ
トラックコレクションの一部はプロジェクター仕様をモールドで表現している製品があります。


こちらはミニバスシリーズRNの色替えで纏められています。

かつて京阪バスの特注品に「MK」と言う品番がありました。その法則で行くとこちらは初の「MN」!! 〜〜とはならず、通常一般流通セット品向け=「N」品番となっています。 今はかつてのような付番方法はやめてしまったようです。 そういえば、京王5台セットのRNも普通に「K」品番でした。


無理やりネタを捻り出してみましたが、、、もう限界(汗
あとは画像を数点置いておしまいにします。


『 ペ ー ス・カ ー 』 この印刷だけで満足です^^






事業者限定品のようなステッカー等は付属しておりません。


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バスコレパーツ構成一覧表




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