BLOG-BILOG  No038
<THE バスコレクション イベント限定品 京都バス55号車>
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発売:2010年6月5日<アルピコバスまつり2010会場/松本電鉄バス北松本営業所>品番E017


今回はとある所用で出向く事が出来ませんでしたが、リバイバル塗装されたブルやこの車両(元京都バス55(555)号車)の応援も手伝ってとても楽しいイベントだったそうですね。

この車は現在トミーテックが動態保存車として保有しており、バスコレ80シリーズでは既に発売されていました。 一方、1/150では(5Eセット封入品の予定では)これとは異なる日野ベースが採用されていた為、「何でだろ??」と思っていましたが…なるほどこう言う事だったのですねぇ(笑
自社で保有している車両ですから、メモリアルとしては至極無難な商品でしょう。

その後に発売された5E5台セット封入品の101号車との比較も合わせた超簡単レポです。



品番E017 (前/後引き戸 4灯ライト UDシャシー仕様)
P-UA32L改〜UDシャシータイプの55号車をプロトタイプとしています。
実車にはバックアイカメラが付いているようですので、その辺りを追加工しても良いかも知れません。

方向幕は「京都バス」、車番はもちろん55と表記されています。


後に発売された5台セット封入品101号車との比較です。

リア周りのグリルやリアハッチの高さ、テールランプの高さ、屋根に乗るクーラー等が異なるようです。
シャシーは標準床用のC29が新規で起こされており、低床車に比べ腰高なイメージを再現しています。

UD/日野とシャシーを共有している為、UD車(55号車)は若干デフォルメされています。
→模型上でのホイールベース実測35mm弱
=150倍するとで約5200mm
=UD標準尺(5100mm)より日野標準尺(5200mm)に近い。


クーラーもきっちり作り分けられています。

この後通常16弾では日野-富士重工17Eも予定されていますから、一気に3車種が揃う事になります。


関連ページ : バスコレパーツ構成一覧表




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