BLOG-BILOG  No021
<THE バスコレクション JRバス関東オリジナル>
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発売:2007年10月20日(館山・長野原草津口) 品番K035/K036


生憎自身では祭りに参加する事は出来ませんでしたが、同好の友のお陰もあって入手する事が出来ました。 先ずは御礼申し上げます。

今回両形式とも形としては既製品と同じ物ですので、改造種としては魅力は少ないですが、JRバス関東はエリアも広く欲しかった方も多いかも知れませんね。 簡単にですがアップしてみました。


品番K036 5E(前/中2枚折り戸仕様)
通常第6弾に入っていた5E国鉄バスの塗り替え製品と言って良いでしょう。
形態は全く同じ、さらに方向幕も同じく「高遠駅」と表記されています。車番は M538-85271とあります。

 

品番K035 西工ネオロイヤルC型02MC
8弾製品ではSD型98MCスーパーハイデッカーがJRバス関東としてラインナップされておりましたが、今回はC型=ハイデッカータイプが製品化されました。 形として見ると8弾通常品の東京空港交通のボディーに富士急等の一枚窓側面ガラスを組み合わせたものです。

今までC型02MCでプラグドアな形態は東京空港交通製品のみでしたが、この製品は屋根上直結クーラーを撤去すると穴が出現する為、今回のJR製品を使えば穴埋めの手間が省けそうです。

方向幕(LED)は『 東京駅』 車番は H658-05405 と表記されています。


ネオロイヤルは02MCと呼ばれる改良タイプの前面仕様です。
5Eはナンバープレートの印刷がバンパーにありますが、ボディーの部分に台座が残っています。


特に書くような部分は無いかな… 5Eの左側後退灯は印刷で表現されているようです。


一応パッケージ表裏も。


最近の限定品ではデフォになりつつある開封跡?? 程度に差はあれ付いているのもが多いようです。 
毎度恒例〜ステッカーの類はこのオリジナルセットには付いていません。

今回は特筆する部分があんまり無いですねぇ
多くを語るつもりはありませんが、バスコレファンとして率直に思った事を少し。
・限定品、、限定品、、確かに欲しかった事業者〜欲しかった形態が製品化されるのは嬉しい事です。
 しかし、かのBト○に似た感覚を覚えるのは何でだろ…?? 気のせいと思いたい。


関連ページ : バスコレパーツ構成一覧表




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